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365歩のMarch♪

今の自分にふさわしい未来がやってくる。

 リハビリで脳活動が拡大 脊髄損傷のニホンザル


 脊髄(せきずい)の部分損傷によるまひの後にリハビリを続けると、脳の活動領域が拡大し、失われた機能を補うことを自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームがニホンザルの実験で突き止め、16日付の米科学誌サイエンスに発表した。

脳活動を適切に測りながら行うリハビリ法を開発できれば、より効果を挙げることが期待できるという。


 チームは、脊髄の一部を傷つけ指の動きをまひさせたニホンザルに、人さし指と親指でエサをつまむリハビリを繰り返し、脳の活動を陽電子放射断層撮影装置(PET)で計測した。


 リハビリ開始から約1カ月間は、本来指を動かすのに使われる脳の領域の活動が高まり、さらに損傷前には使われなかった反対側の脳も働いた。

 3カ月後に指の動きが回復。

その際、反対側の脳の活動はなくなったが、本来の活動領域の範囲が広がり、働きも高まっていた。



元記事⇒http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111501000798.html




脊髄損傷とは違いますが

脳梗塞で倒れた

サッカー日本代表オシム監督が

無事でありますように。


リハする側は

いろんな意味で

プレッシャーかかるだろけど

良いstaffに巡り会えますように。


今は

只々

お祈りするばかり。