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365歩のMarch♪

今の自分にふさわしい未来がやってくる。


『「体が全然違う」と退院 大阪大の心臓再生医療



 足の筋肉細胞を培養してつくったシートを心臓に張り、心筋の働きを再生させる治療を受けた拡張型心筋症の重国増雄(しげくに・ますお)さん(56)=大阪府松原市=が20日、大阪大病院から退院した。

 こうした治療の成功例は世界で初めて。

重国さんは記者会見で「人工心臓の装着時とは(体の状態が)全然違う。びっくりするぐらい良い。」

退院後は「おふくろに会いに行きたい」と笑い、妻も「退院できるとは思わなかった。夢みたいです」と喜んだ。

 重国さんは、心臓を収縮させる力が弱まる拡張型心筋症で昨年2月入院。

補助人工心臓を付けて脳死移植の待機患者となったが、ことし9月には人工心臓を外し移植不要になるまで回復した。

 治療は、左大腿(だいたい)部から組織修復の働きを持つ筋芽細胞を採取して培養し、シート状にして左心室外側を覆うように張った。

心臓血管外科の沢芳樹(さわ・よしき)教授は「機能回復ぶりは想像以上だった」と話した。』


元記事⇒http://www.47news.jp/CN/200712/CN2007122001000256.html




今日は医龍の最終回。

初回と最終回だけをみた。

実習中

Myocardial Infarctionの

患者さんを担当したせいか

opeが成功すれば

それでOKな訳ないよな〜と

冷めてしまう。



現実はニュースの如く

こんなにも進んでいる。


それにしても凄い技術だ。



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