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365歩のMarch♪

今の自分にふさわしい未来がやってくる。

 恩送り 〜Pay it forward〜

たいせつなこと かんしゃ


先週の土曜日

学位記授与式。



今年は

こうした式典が

例年のように行えることに

まず感謝。



本当に

多くの人に支えてもらった2年だった。


職場の人たち。

正直

テンパってることが多く

八つ当たってました。

スイマセン。


前も書いたけど

ダンス。

やっぱ楽しい。

ありがたい。


水上スキーの現役達。

彼らが頑張ってるなら

俺も頑張らにゃ

と思える。


研究室の皆。

自分自身の研究って

何か意味があるのか。

おもしろくないな。

そんな思いは消えなかったけど

皆が受け入れてくれて

一言一言

励まされた。

このことは

本当にありがたくて

前に進む原動力になった。


また

それぞれが

何かに取り組む姿勢に

影響されたり

感じることも多々あって

この研究室に

所属できたからこそ。

感謝。



何より

福井先生。

この2年間

オランダにご一緒させてもらったり

傍で先生の仕事の様子を垣間見たり

ただ働いていただけでは

ありえない様な経験をさせてもらったり

優しさや

大らかさに

触れることで

自分が五十歳になった時

先生の様になりたいなと

思った。

人生で初めて

尊敬できる先生に出逢えた。

そのことが一つ。


そして何より

この2年間に限らず

先生のおかげで

理学療法士になることができて

良かったと思うことができた。

そのこと自体に感謝。



ただ

個人的なことで言えば

不完全燃焼。

やっぱり

研究として

なんだかなぁだ。

一つ思うのは

自分の臨床観が甘い。

みれてなかった。

もうちょっと

深く考えないとならない

そこを

考えさせられた。

そういう

日々の臨床の積み重ねがあって

研究につながっていくモノなのだと。


だからこそ

こうした感謝の気持ちを

恩送り。

患者さん達に

還元することができるように

取り組んでいこう

取り組んでいかなければならないんだなと

思っている。


そして

やっぱり

周りの人たちに

優しくできるような

そんな人になりたいなぁ。


頂きは

遥か彼方にあり

自分なんか

足元にも及ばない

そんなことも考えさせられた

2年間でもあったけど

それでも

前に前に

一歩一歩

進んで行くしかないんだから

ウダウダ言ってないで

やるしかない

ということも学んだ2年間だった。


だからこそ

歩みは遅いかもしれないが

自分なりに

これからも

歩いていこうと

思っている。