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365歩のMarch♪

今の自分にふさわしい未来がやってくる。

 人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか





p.036
「起きた出来事はかえられないが、出来事の意味は事後的に決まる」


p.062
「構造構成主義の「方法の原理」によれば、方法の有効性は(1)状況と(2)目的に応じて決まる。」


p.205
「このように、ドラッカーは、価値とはどこかに転がっている“モノ”ではなく、相手(顧客、ユーザー)が見出す“コト”である、ということを的確に言い立てている。」新訳 現代の経営〈上〉 (ドラッカー選書)


p.206
「関心相関的観点から言えば、「すべての価値は、欲望や関心、目的といったことと相関的に(応じて)立ち現れる」ということになる。」


p.209
「要するに「きっかけ」(契機)に応じて(相関的に)関心のあり方も強度も変わる、ということである」(契機相関性


p.211
「ボールを投げるときは、目標が遠くなるほど、少し高めに投げなければ目標に到達することはない。」



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あの震災後

どのように支援組織が立ち上がっていったのか

その当事者である

代表の目線で書かれた本。


たぶんに主観的で

わかりにくい点もあるのだけど

この人が

原理原則に従って行動した結果

であるということは分かった。


構造構成主義とは

構造主義とは異なるのだろうか。