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365歩のMarch♪

今の自分にふさわしい未来がやってくる。

 “働く”をじっくりみつめなおすための18講義



p.29
仕事とは要するに、自分が取りかかろうとするコトやモノがあって、当初の状態(Before)から、その後の状態(After)で、いかに転換・変換を実現させるかです。つまり、曖昧な状態だったものをいかに明快な構造に組み立てられるか、カオスだった状況をいかに秩序にできるか、未解決な問題をいかに解決するか、という転換・変換です。


p.34
千年の木やったら、千年生きるようにせな、木に申し訳がたちませんわ


p.87
仕事とはINPUT(素材を取り込む)→OUTPUT(何か形にして出す)の過程で作り出された価値をいいます。






引用部分よりも

良い記述は

いくつかあった。


2番目の引用は大工さんの言葉で

inputとoutputの間の過程で

木を傷つけねばならず

そのことに対する

痛み

感謝

祈り

を感じながら

取り組んでいる

ということがわかる。


過程における

心持ちで

大きくoutputが変わってくる。